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【エミュ】FMV-NCⅢ13(NCⅢ13D)でMac(68k)エミュをためす◇その2 [ジャンク(パソコン関連)]

よいよFUSION3.0のセットアップ。

□セットアップの流れ
①Windows98系のOSでDOSを起動。
 (使用するDOSはUSモードで使用する。一度”C:¥>US”と実行したら、次回DOSプロンプトでもUSモードになる)
System7.0.1のブートフロッピーイメージでまず起動し(起動テストも兼ねる)、ハードイメージをフォーマット。
③ハードイメージに「漢字Talk 7.5 バージョン7.5.3」のファイルをWin上でコピーする。
④FUSION上で「7.5.3」をインストール。

■Setupプログラムの実行(”SETUP”)  ■NCⅢ13の設定例:初期状態■


● ADVANCED(基本設定)
(1) Machine ID     :IIci(エミュレートする対象マシン)
(2) Startup Sound  :1(起動音)
(3) Fast Math         :N(7.5.3セットアップ後はYにしてよい)
● VIDEO(ビデオ)     :VESA_REF.FVD
● FLOPPY          :A(FDDの場所)
  Auto-Detect Time :5(検出時間)
● DEVICES        :1.「System70_boot.HF1」
                (System7.0.1のブートフロッピーイメージ「System70_boot.dsk」の拡張子を変更)
                :2.「MAC7.HF2」(CREATEした空のハードファイル100MB)
                :3.「MAC753.HF3」
                ([HFVExplorerで「KT_7.5.3.smi.hqx」をHDDイメージの中に書き込んだもの50MB程度の領域)

● PORTS         :指定なし(モデムポート)
● ROM FILE        :QUADRA.ROM(ROMファイル)
● SOUND         :SB/PRO
● CD-ROM       :OFF(無いので)
● ADB
(1) KEYBORD     :USA HDWARE
 「COMMAND Key Definition」:LALT
(2) MOUSE      :Ctrl + クリック
● SCSI       :指定なし
● NETWORK      :指定なし
● MEMORY       :10240KB
● CONFIG(設定ファイル) :QUADRA.CFG(設定ファイルのセーブファイル名)
● SYS INFO(システム情報):(CPUの種別やメモリ量などのシステム情報の表示)

・・・とうことで、MacOS起動!!



感動した!
7.5.5へのアップデートはしたいが、必要が無いというか、まだやる気は起きていない。
とりあえず終了~。
Macを使いながら、おぼえるつもり。


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【エミュ】FMV-NCⅢ13(NCⅢ13D)でMac(68k)エミュ試す_その1 [ジャンク(パソコン関連)]

FMV-NCⅢ13(NCⅢ13D)でMac(68k)エミュをやってみた。
小型PCでエミュ。小型でなくても、エミュレータは楽しい。
アングラなところ(実はそうじゃないと思うけど)が楽しくなる。
MacintoshはA5(ファイル)サイズのラインナップはない。
とうことで、挑戦した!



VAIOの小さいやつや、リブレットでMacエミュを試した事例がネットにあるので二番煎じだけど、それでもね。
FMV-NCⅢ13(NCⅢ13D)は、Pentium(MMX)133MHzでスペック的に厳しいのでDOSか、DOS窓で実行できるエミュ(Fusion)を使った。  >>>>>>>>>>>>FUSION

■参考したページ
「FUSION」ダウンロードページ:『Emulators Online - Free Downloads』
http://www.emulators.com/download.htm
「FUSION」インストールについて1:『FUSION-PC Information』
http://homepage3.nifty.com/toshi3/mac/fusion01.html
「FUSION」インストールについて2:『WindowsマシンでMAC-OSを・・・・』
http://www.s-ichi.com/semi/cc/fus.html
「FUSION」インストールについて3:『FUSION 3.0』
http://www.hi-ho.ne.jp/tmvisual/r20001228fusion.html
「Basilisk2」のセットアップだが、MacOSをインストールするのに参考になった:『WinDEMac Basilisk2バージョン』
http://www.nextftp.com/huin/potatips/Basilisk2.html

■必要なもの
・DOS用Macエミュレータ:「FUSION30.ZIP
・エミュレーションを動かすために必要なMacのBIOS ROM:「PowerBook 170」で、Checksumが「420DBFF3
 FUSIONを解凍して、Mac実機でROMを抜き出すツールを使用する。
・Windows上で、MacフォーマットとDOSフォーマットのファイルを読んだり、書いたりするツール:「HFV Exploler
MacOSインストール用CDか、イメージ:(用意していた漢字TALK7.1.2はインストールができなかった)
 ①System7.0.1のブートフロッピーイメージ:「Sytem_boot70.dsk」(最初のブートに必要)
  http://www.kearney.net/%7Emhoffman/basiliskII/system753_tutorial/downloads/System70_boot.zip
 ②漢字Talk 7.5 バージョン7.5.3公開ページ:『ソフトウェアリファレンス』「KT_7.5.3.smi.hqx
  http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/kt753.html
  Macの生みの親Appleは、旧世代マシン用のOSを無償?公開してくれている。ありがいことだ。
 (漢字Talk7.5.5アップデータ(直リンク)>必要な場合
  ftp://ftp.apple.co.jp/pub/AppleJapan/Macintosh/System/KT7.5.5_Update/kt755_update.sea.hqx

設定等は次回。


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【OSセットアップ】FMV-NCⅢ13(NCⅢ13D)で小型PC環境作成 [ジャンク(パソコン関連)]

ねてから小型PCを探していていたのだが、とうとう某オークションにて動作不能FMV-NCⅢ13(SVGAのTFT液晶搭載モデル)1台とNCⅢ13D(VGAのDSTN液晶搭載モデル)を2台落札した。
■FMV-BIBLO NCIII13DとFMV-BIBLO NCIII13の仕様一覧「FMV-BIBLO - AzbyClub サポート : 富士通」
http://www.fmworld.net/product/former/bi9802/spec.html#2

・特徴
 ○A5ファイルサイズ。参考書と同じくらいの小ささ。当然キーボードも小さい。でもこれは許容範囲。かばんに入る。
 ポトリで対応だけれども、USBが使える。これは改造で本体に組み込むことができるそうだ。
 Pentium(MMX)133MHzで、遅いけどまあまあ用途を絞ればつかえなくはない。MMXが対応でよかった。
 廃熱用ファンがないから静か。まあ、この当時のノートPCはついていないけどね。(TP560とか)
 メモリはEDO-RAM、SD-RAM両対応な「430TX」のマザーボードなので調達に困らない。
×重さ約1.1Kg。最近のPCでこの重さのものはいくらでもある。アドバンテージは無い。
 厚い。しかたない。電池がもたない。PCの設計が悪いのか、OSの省エネ設定がいきていないのか、電池はもたない。
  予備バッテリを買い足してもいいが、期待薄であろう。
 
・FMV-NCⅢ13(NCⅢ13D)目的は「Macintonshのエミュ」、「Debian Linuxのセットアップ」を目的で使おうと思う。

・それではこれをまず使えるようにセットアップする。ただし、CD-ROMドライバもFDもない。USBフロッピーの起動なんてもってのほかである。そのため、OSインストールはほかのPCで準備してハードディスクを載せかえる方法で行う。
■分解手順→「NC III 13Dを分解する」
http://www10.plala.or.jp/mita_s/nc313open.html

①液晶の交換
動作するNCⅢ13Dは液晶がDSTNのうえ、VGAなので狭くて画面サイズが小さい。
これからのことを考えてNCⅢ13のTFTと交換。動作不能NCⅢ13はこのために手に入れた。
②ハードディスクの交換
同時にハードディスクは、GENOで買った2,599円の「2GB TEAM コンパクトフラッシュ [CF2GB-X150BOX] (転送速度150倍)」を使用。もちろん900円で買った「44pinCF-IDE変換アダプタ」を付けている。

◆NCⅢは分解は容易だが、ディスクにたどり着くまでが大変である。設計のまずさがあるのだろうが、ユーザが交換を考えていないだろうというのと、小型ノートPCということもあるし、しょうがないかと。メモリは底面の蓋を開ければ交換できる。
(赤いまるはネジをとる部分。青いまるはコネクタを抜く部分)

③OSのセットアップ
Winows95(Windows95_ARK25)のセットアップ用ファイルをまずディスクにコピーし、ほかのノートパソコン(今回はFMV-6120NU2)でFDのDOSから起動して、インストール。
無事終わったところでNCⅢにディスクを戻して電源On。
あとは自動で足りないドライバをOSが充てに行く。
■主なドライバ→「サポート - AzbyClub : 富士通」
http://www.fmworld.net/cgi-bin/driversearch/drvlistm.cgi?MODEL_NAME=FMVNC313&KANZEN=1
■グラフィックドライバとか→「Support & Downloads - FUJITSU Singapore」
http://web.archive.org/web/20050506022149/www.pc-ap.fujitsu.com/support/drv_lb_b110.html
だが、どうしてもドライバが全部充ててくれない。とくにPCカードドライバが無いのは痛い。
ネットで探したけれど成果が無かっのと、面倒くさいので、Windows98SEをアップグレードインストールすることにした。
SETUPが実行できればあとは、自動。1時間くらいで完了。
めでたくUSBもPCカードもドライバは充てることができた。
ひとつ残った不明なデバイスは、モデムである。「Fujitsu FMV-BIBLO 336 PTMODEM」のドライバでいいと思う。
音も鳴ったことだし、これでとりあえず使える段階になった。


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【整備】オイル交換(9,491km 2007/8/20) [くるまにあ]

エンジンが重くなった気がしたので、オイル交換しにDラーへ。

パックdeメンテでは、今回のオイル交換は回数には入っていないようなので、現金でやった。

 DBA-BK3Pのオイルの量は4.5リットル。
 マツダ ゴールデンSL(10W-30) 4,725円(割引225円)

オイル交換も終え、軽く吹けあがるようになったアクセラは、
この後、静岡へ走るのだった。

                               
AUTOEXEのデカール(ステッカー?)をリアウインドウに貼った。
右ミラー下に貼ってもよかったけど~。


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【アクセラ】あばたもえくぼ(7/16) [くるまにあ]

またやってしまったorz

ちょっとした不注意で右のリアバンパーをへこましてしまった。
幸い他の車や人には被害は無かったんだけど。



百均行って、バックして駐車場で切り返そうとしたら、出口付近のポールにど~ん!!
慌てて駆け寄ると、バンパーが凹んでた・・・。リアランプも少しヒビいっているし。

その後、バンパーの裏から叩くも復元せず、小さな傷はコンパウンドで消してそのままにすることに。
また何万円も出費するのもきついし、あまり目立たなかったし。
これからどうするか考えるつもり。

気になるのは、リアバンパーの造形が複雑なこと。
どうやって元に戻せばいいか悩む。

 ①お金ないし、パテで自分で直す。
 ②新車だし、自動車屋で直してもらう。
 ③手間もお金もかけずに、純正スピーカを社外品に替える。
 あ、③でもいいな・・・。

↓は正常な左側のバンパー。(ところどころの縞模様は雨に濡れていたため)


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